2026年2月の観望会情報
**今月の定例観望会**
星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要でどなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。最終入館は21時です。*天候不良時は中止
★夜の定例観望会 【毎週金・土 19時30分~21時30分(9月~3月)最終受付21時】
○ 開催日::2月6日(金),2月7日(土),2月13日(金),2月14日(土),2月20日(金),2月21日(土),2月27日(金) ,2月28日(土)
○ トピック
20日:水星が東方最大離角となり観察の好期(夕方)
下旬:夕空で水星・金星・土星・海王星の集合が見られる
○ おすすめの観察天体
水星、木星、h-χ星団(ペルセウス座),M35星団(ふたご座),すばる星団(おうし座),ヒヤデス星団(おうし座),ぎょしゃ座の星団,オリオン座の大星雲
重星/
アルマク(アンドロメダ座),おひつじ座γ星,カシオペヤ座η星,カストル,リゲル
★詳しい情報に関しては佐賀市星空学習館へ
TEL(0952-25-6320) FAX(0952‐37‐5747)
e-mail:hac@saga-hoshizora.com HP(https://saga-hoshizora.com/)


【2月20日(金) 21日(土) 水星・土星・カノープス観察会】
水星は太陽に近く普段は観察できませんが、この頃には日没後の西の低空で観察のチャンスとなります。あわせて、直ぐ近くに見える土星や月を観察しましょう。20時以降には南の低空に長寿の星カノープスも見られます。
時間:18:45~20:30 (終了後、定例観望会があります)
※天候不良時は中止
募集:どなたでも(申込不要)
参加費:無料
【2/23(月祝) 市民講座/天文学者が語る暦(こよみ)の秘密】
春分の日は3月20日か21日とは限らない~日本の暦
日本では、国立天文台により計算された翌年の暦が毎年2月に発表されています。私たちが日常的に使っている暦(こよみ)は、どのようにして作られているのでしょうか。現在、国際的に使われている太陽暦は、日本で採用されてから、すでに150年以上を経過しました。それ以前に使われていた旧暦も、伝統的七夕や十五夜の行事で今なお使われています。これらの暦の成り立ちについて市民向けに分かりやすく紹介します。
時間:受付開始13:30 講演14:00~16:00
会場:佐賀市文化会館大会議室
演者:相馬充さん(理学博士・国立天文台特別客員研究員)
対象:どなたでも 100名
参加費:無料(要申込)
申込:申込フォームより/定員になり次第締切り
主催:(一社)佐賀天文協会,佐賀市星空学習館
後援:佐賀市,佐賀市教育委員会,さが科学少年団,佐賀県立宇宙科学館
【大人のための天文教室】
ゆっくりと天文について学ぶ大人のための教室。晴れた夜は天体観測室の望遠鏡で星空の観察も行います。期間途中からの参加も可能です。
日時:第2第4水曜日 19:00~21:00
場所:佐賀市星空学習館
募集:高校生以上(要申込)
参加費:各回 一般1000円,天文協会会員600円(別途テキスト代1628円)
申込:学習館ウェブサイトより
年間スケジュールはこちら→

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